小学生から株を始めると勝ち組になれるかも?

投資の世界というのは経験がものを言いますから、小学生の頃から株を始めていると勝ち組になることができる可能性は高いものです。
もちろん、小学生が購入できる株というのは限られていますからおこづかいの範囲で購入をするのは難しいものですが、親が子の将来のことを考えて積立として代わりに株を購入するというのも良いでしょう。
数万円から購入できる銘柄というのも数多くありますし、ミニ株という方法を使えば一単元で百万円するような銘柄も十万円程度で購入をすることができるので、購入をしやすくなります。
購入する銘柄を子に選ばせて企業の分析であったり、経済のことについて興味をもたせることによって実際の運用面で利益を出すことができなくてもそれは必ず将来に良い影響をあたえることになります。
積立型の投資をしていけば、取得単価が平均化されますから途中で大きく値下がりをするようなことがあっても、大きな損失とはなりません。
売買のポイントは子に任せるという方法もありますが、逆に親子揃ってどこまで来たら売るのかということをじっくり話し合って相場に向き合うというのも相場や経済の勉強になるものです。
小学生に大きなお金を扱わせるような株を教えるのは良くないと考えるかもしれませんが、アメリカでは小学生の頃から株の勉強をするともいわれていますから、日本でも同じことをして悪いということにはなりません。
経済の勉強をさせるのは投資で成功しなくても経験や知識として非常に役に立つ物ですし、投資の世界に足を踏み入れることになるのであれば更に重要な事になります。
大事なことはリスク管理の概念を覚えさせることで、ただの山師になってしまわないように教育をすることが大切です。